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セブ島について
歴史
市制施行 1937年2月24日
行政
フィリピン
地方 中部ビサヤ地方
セブ州
市長 Tomas Osmeña
地理
市域 291.2 km²
標高 17.0 m
人口
人口 (2010年現在)
市域 866,171人
その他
等時帯 フィリピン標準時(UTC+8)
夏時間 なし
市外局番 32
公式ウェブサイト :
http://www.cebucity.gov.ph/

目次


概要

セブ市(英語: Cebu City、セブアノ語: Dakbayan sa Sugbo、タガログ語: Lungsod ng Cebu)は、フィリピンのセブ州の州都である。フィリピン国内で人口が5位(ケソン、マニラ、カローカン、ダバオに次ぐ)の大都市である。メトロ・マニラやメトロ・ セブを単一の都市と見なせば国内第2位の大都市となる。

市街はセブ島の東海岸に沿って広がっており、マンダウエ市、ラプ=ラプ市、タリサイ市などの市町を合わせて「メトロ・セブ」と呼ばれる大都市圏をなしている。メトロ・ セブ市の沖にあるマクタン島のマクタン・セブ国際空港は、セブ市中心部から車で40分のラプ=ラプ市にある。セブ市の北東にはマンダウエ市とコンソラシオン町、西には山を越えて西海岸側に出ると、トレド市(英語版)とバランバン町が。南はタリサイ市とミングラニラ町がある。 マクタン海峡を越えた東はラプ=ラプ市のあるマクタン島で、2本の橋でつながっている。

セブ市は観光都市でもある。周辺はビーチ・リゾートが多く、セブ市はその中継点でありショッピング都市にもなっている。セブ市は多くのローマ・カトリックの教会が立ち並び、征服者レガスピが建設したサン・ペドロ要塞など、植民都市の名残が随所に残る。 セブ市は南に海、北に山がある。大きく分けて、植民地時代以来の古い下町である海沿いの地区と、第二次大戦後丘陵地の上に拡大した近代的な山手の地区に分かれている。コロン通りより南の下町には昔ながらの大きな市場カルボン・マーケットが港にあるほか、サント・ニーニョ教会(英語版)、セブ大聖堂、市役所、サン・ペドロ要塞などが集中する。下町から北へオスメーニャ通りを進んだ先にあるオスメーニャ・サークルが山の手の中心で、博物館や州政府、観光客相手の巨大ショッピング・モールや邸宅街が並ぶ。リゾートホテルはセブ市の山手やマクタン島の南東海岸に多数ある。 こうしたフィリピン中南部の文化・交易の拠点であることから『Queen City of the South』(南部の女王都市)の異名がある。

セブ市は観光都市でもある。周辺はビーチ・リゾートが多く、セブ市はその中継点でありショッピング都市にもなっている。セブ市は多くのローマ・カトリックの教会が立ち並び、征服者レガスピが建設したサン・ペドロ要塞など、植民都市の名残が随所に残る。



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